オンラインでXMLをJSONに変換
プライバシー優先設計 — すべてブラウザ内で処理します
XMLをブラウザ内でJSONへ変換します。Toovaは属性、ネストした要素、混在コンテンツ、繰り返されるタグの配列をすべて処理し、最新のアプリケーションがそのまま利用できるJSONを返します。アップロードもサインアップも不要で、結果は即座に得られます。
XMLからJSONが必要になる場面
古いAPI、銀行連携、SOAPサービス、多くのエンタープライズプラットフォームは依然としてXMLを返しますが、それ以外のスタックはJSONを期待します。毎回パーサーを書く代わりに、XMLをToovaに貼り付ければ、fetchハンドラー、データベース挿入、テストフィクスチャにそのまま渡せるきれいなJSONが得られます。
属性と繰り返しタグ
変換ツールはXML属性を専用のキープレフィックスへ対応付けるため、子要素と区別できます。同じタグが複数回現れた場合、自動的にJSON配列としてまとめられます。混在コンテンツ(テキストと要素が同居する場合)は、テキストキーで保持されるため、変換時に情報が失われることはありません。
ブラウザ内のみ、アップロード不要
Toovaは変換全体をブラウザタブ内で完結させます。貼り付けたXMLがサーバーへ送信されることはありません。独自フィード、社内APIのダンプ、NDAで保護された情報を扱うときに安心です。ページは一度読み込めばオフラインでも動作し、変換中に外向きの通信は発生しません。
よくある質問
- XML属性は出力内でどう処理されますか?
- 属性にはJSON出力内で専用のプレフィックスが付与されるため、子要素名と衝突しません。これによりマッピングが可逆になり、メタデータを失わずにXMLへラウンドトリップできます。
- 繰り返しのXMLタグはどう処理されますか?
- 同じ親の下に同じタグ名が複数回出現すると、変換ツールはそれらをJSON配列にまとめます。出現が1回だけのタグは、出力を簡潔に保つため通常のオブジェクトとして扱われます。
- CDATAセクションは扱えますか?
- はい。CDATAブロックはアンラップされ、その内容は通常のJSON文字列として保持されます。CDATA内のエスケープは、XMLに記載されていた通りそのまま維持されます。
- JSON出力を最小化できますか?
- はい。Minifyオプションを使うと空白を取り除いたコンパクトな1行データになります。JSONをネットワーク経由で送るときに適した形式です。
- XMLはサーバーへ送信されますか?
- いいえ。変換はすべてブラウザ内で実行されます。アップロード、ログ記録、分析は一切ありません。最初の読み込み後はオフラインでも動作します。